最大の注目点は『忍び寄る景気悪化を見極める動き』=犬丸正【日経平均】
指標/指数 現在値 前日比 日経平均 9,770.31 -34.18 (-0.35%) 日経平均先物 9,740.00 -10.00 (-0.10%) TOPIX 866.80 -0.90 (-0.10%) JASDAQ平均 1,164.10 -5.86 (-0.50%) JASDAQ指数 47.14 -0.11 (-0.23%) Jストック 967.41 -0.48 (-0.05%) 長期他の金融機関も第二弾へ、、悪い連想が走る、、、それにしても、1兆円のインパクトは大き過ぎる! 株価(日経平均)は年内は相当厳しい局面を迎えるのでは、、、テクニカル的にも、8300円程度まで下げると見ている、、、、そして、市場においては日経平均が全体相場よりも1,000円以上は高い水準にあるような気がし、かなりアンバランスな 相場になっていますので、わかりにくいですね。
来週も頑張りましょう。
ビワの花が膨らんできましたね。
2003年4月28日の日経平均終値7,608円を大底に上げ相場となったとき、上場企業70社の個人大株主として有名になったのが竹田和平氏です。
その銘柄は「竹田和平銘柄」と呼ばれ、前田道路、石川島汎用機械、小松ウォール工業など中小型の好財務日経平均が下げる場面があったものの、 ドル円は小幅さげて90円20銭、ユーロ円は134円はキープしての動き。
欧州時間に入り、クロス円一時反発。
15時台、上海株の下げ渋りを好感して、欧州勢の買い。
日経平均は、まだ10月6日安値を切ることなく持ちこたえているものの安心はできない。
「昔ソニー、今ユニクロ」といわれるように、日経平均は一部の銘柄で支えられている。
TOPIXの下げが示す通り、マーケットの実体はよくない。